2012年5月28日月曜日

屋根


屋根材 ガルバリウム鋼板、大波鉄板

2012年5月19日土曜日

上棟

建て方を始めて4日目。今日は区切りとして上棟をした。クライアントのご両親も来られノンアルコールビールで乾杯をした。





5/17 建て方

柱・梁・土台までもそのまま現しになり、間仕切りになる30mmの杉板を同時に組んでいくので、通常の木造のように一気には組み上がりません。





5/16 土台設置

しばらく間がありましたが、木材の刻みもほぼ終了し、今日からいよいよ現場の仕事に入ります。やっぱり栗の土台は良いな。






2012年3月30日金曜日

基礎コン打ち

今回はベタ基礎でコンクリートが打ちやすいので、よりベストな配合のコンクリートにした。
水の比率をより少なくするために今回はスランプを10cmにした。おそらく実質水セメント比は42~3%になっていると思う。天候、気温にも恵まれた。




 僕もこれだけ硬いコンクリートはあまり経験がないが、このスランプ検査を見ると嬉しくなる。



おそらく一般の建築用のポンプ車で打つぎりぎりの硬さだと思う。真夏だとかなり厳しい。




中央の職人がやっている作業がタンピング。これは表面の気泡などを取り除き締め固める作業。最近ほとんどこれをやらないが、表面強度やヘアークラックを少なくするためには重要な工程。


約50cm間隔でバイブレーターによる再振動をする。毎回やっていることだが、やはりかなり硬くこれ以上気温が高いとオペレーションや打設計画を綿密にしないと難しそうだ。



最後に左官がコテで均して終了。当然のことだが表面に余剰水は全くない。この余剰水の量がコンクリートの善し悪しを判断するのに最も簡単な指標だ。